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掲載 2018年10月10日

第273号 障がい者雇用セミナーを開催しました

平成30年9月21日、公益財団法人 全国重度障害者雇用事業所協会(以下全重協)福岡相談コーナー主催の障がい者雇用セミナーが弊社にて開催されました。

全重協とは重度障がい者等を雇用する事業主の団体で、弊社もその会員です。

このセミナーは障がい者雇用を検討している事業主や採用担当者を対象に開催され、講話や職場見学を通じて障がい者への理解を深め、雇用検討の機会となることを目的としています。

セミナーでは弊社の会社概要説明、職場見学及び、弊社社員の安田さん、原さんが講話をしました。今回は特に講話についてお知らせします。

安田さんは『私の働く意味』と題して、現在の職務にたどり着くまでの様々な困難や、やりがいある仕事に就くことの喜び、事故で障がいを負ってから変化した生き方、周囲のサポートなどについての話をしました。自身の目線で具体的な話も交えた講話でした。

原さんは1日の仕事内容の紹介をしました。

勤続20年、社内便の集配が主な担当業務です。

雨の日は合羽を着て、暑い日はスポーツドリンクを飲んで熱中症対策をしながら集配をしています。過密なスケジュールで毎日大変ですが、集配先で「おつかれさま、ありがとう」と言われるのがとても嬉しく、やりがいを感じると話していました。

講話を終えて一言。

安田さんのコメント

事故に遭い肢体不自由となって35年が経ちました。

社員を代表して話すにあたり自分の半生を振り返り、言葉に表すことで自分なりの整理ができたように思います。ありがとうございました。



原さんのコメント

今回はこのような大役をいただき、ありがとうございました。

話す内容をよく考え、話ができたことをうれしく思っています。

また機会があれば皆様の前でお話ができたら良いなと思います。



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