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掲載 2019年2月8日

第281号 障害者週間記念講演会で講師を!!

我が国では、障害者基本法に基づき、毎年12月3日から9日までの期間を「障害者週間」と定めています。障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加すること等を促進するため、国及び地方公共団体が民間団体等と連携して、「障害者週間」の期間を中心に障害者の自立及び社会参加の支援のために様々な取組を実施します。(内閣府ホームページより)

その一環として障害者週間記念講演会が開催され、平成30年12月5日OA部 OA1グループ 中村忠能さん(視覚障がい)が講演を行いました。

主催は国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局 福岡視力障害センターで、会場は福岡視力障害センター会議室でした。

開催趣旨は障害者週間に合わせて講演会を実施することにより、視覚障がい者への理解を深めると共に、利用者の日常生活や訓練に対する意識の向上を図ることです。

聴講対象はセンターを利用されている方、職員並びに地域住民の方などで50名くらいの方が参加されました。

講演テーマは「見えなくてもできること〜仕事と日々の生活を通して〜」でした。



講演は学生時代から就職するまでについてをまず話し、就職してから今日までの20年を振り返りながら、知らない土地での一人暮らし、休職をすることになった話、現在の仕事内容と職場での1日の様子について話をし、周囲の方々に助けて頂きながら毎日仕事をしていることについて話をしました。

また、生活上での工夫や便利グッズ紹介、何でも自分でできることだけが自立ではなくて、周囲の人に手伝ってもらいながら自分の行いたいことを実行していくことも自立であるということ、自信を持つということについての思いも話しました。

最後に、今後も色々な方々の支えを受けながら、また支える側にもなりながら、自分らしく生きていきたいという話をして講演を終えました。


講演を終えてのコメント

準備に当てる時間がなかなか取れない中ではありましたが、原稿を作成する中で、これまでの自分を改めて振り返ったり、気持ちを新たにする機会となったことは、今後の糧になると思います。

実際に講演をさせて頂いた時間は90分強でしたが、前半部分に多くの時間を使ってしまい、今の自分の思いを語る部分が早口になったり、一部省略したりと慌ててしまいました。今後またこのような機会があれば、もっとうまく話ができるようになっていたいと思います。

今回の講演会が、ご参加頂いた方の参考になっていましたら幸いです。


本文終わり

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